【説明欄必読】噛みつきモモンガがベタ慣れになるまでの軌跡
モモンガ先生『のびも15』:モモンガ専門店・飼育・用品・お悩み解決
のびも15の最新情報が届く公式LINE ▶
飼育情報・新モモンガ用品・限定お知らせ配信中
https://line.me/ti/p/@nobimo15
【元噛みつきモモンガ、ベタ慣れの軌跡】
こちらは過去に撮りためしたしっぽのベタ慣れトレーニングの流れ🦘
今回は、その詳細と変化の過程を、あらためてご報告いたします🦘
当初、ポーチに手を入れるだけで激しいジコ鳴きが始まり、出血するほど噛まれる事もありました🦘
それでも毎日コツコツとふれあいを重ねていくことで、今日の動画のように、手の上で眠れるほど手の上が大好きな子に育ちました🦘
【ベタ慣れの基準】
ベタ慣れの基準は「鳴かない」「噛まない」といった行動よりも
→ 手の上で落ち着けるかどうか
→ そのまま眠るほど安心しているか
これらを重視して評価するのが、自分の考えるのベタ慣れの基準です。
【しっぽに行ったトレーニング】
当初の課題は、
→ ポーチ内での長時間の自己泣き
→ 直接触れるとすぐに噛みつく強いかみ癖
この2点でした。
そのため、トレーニングは以下のような段階で実施していきました
①導入期(1~2日目):健康確認を中心にそっとしておく
②接触習慣づけ(3日目以降):「モモサワロール」を用い、手を入れて接触時間を確保。手はそえる程度でいじらない、毎日最低一時間程度行い、しっぽが大人しくなるまで続ける。
③本格トレーニング:以前にも紹介した手のなかで寝かせるトレーニング、先端への恐怖改善のトレーニング、マッサージ、手回し車、ミルクコミュニケーション(ほんの少しだけ)を行いました。
これらの積み重ねによって、しっぽは少しずつ「手のひら=居心地のい居場所」と覚え、無事に接触を喜べる状態になりました🦘
④最後に時間がないので「一撃で慣らす方法」を使いましたが、この方法についてはまた次の機会にお教えいたします。
【内弁系タイプの特徴】
トレーニングを進める中で分かったことは、しっぽさんが典型的な「内弁系タイプ」であるということです。
このタイプは、
🔸ポーチ内では強く鳴いたり、噛んだりと攻撃的な反応を示しやすい
🔸しかし、一度外に出して手の上で落ち着くと、自ら離れようとしない
という二面性を持っています。
これは、モモンガさん特有の「安心できる場への強い依存性」によるもので、手の上での安心体験を繰り返すことで、手のひらに強く依存し、接触を通し社会的欲求を満たせるようになっていきます。
その他の様々なトレーニングはモモンガ先生のインスタから
https://www.instagram.com/nobimo15sense/profilecard/?igsh=MWNvdGtvczh5MndneQ==
フクロモモンガ研究所オンラインショップ
https://share.google/5fSdJvpUk87378kEz
ライセンス: YouTube 標準