【8年ぶり】天王寺動物園にゾウがやってきた!“新居”は総工費「44.6億円」でバスケコート16面分の大豪邸!? 迎えるまでには高いハードルも…専門家「大仕事を成し遂げたと言える」(2026年4月3日)
MBS NEWS
3月、大阪市の天王寺動物園にマレーシアから3頭のゾウ「クラッ(オス・推定20歳)」「ダラ(メス・推定14歳)」「アモイ(メス・推定9歳)」がやってきました。新たなゾウの家も完成し、4月中にも一般公開予定です。
1970年の万博を記念してインドからやってきた「ラニー博子」が2018年に死んで以来、園内でゾウが見られるようになるのは約8年ぶり!3頭の受け入れに合わせ、国内最大級のゾウエリアも新設されました。
ただし、ゾウを迎え入れることはとっても大変なことなのだそうです。
いま動物園が直面する問題とあわせて、MBS福島暢啓アナウンサーが解説します。
【取材】
帝京科学大学・佐渡友陽一准教授 動物園経営に詳しい
(2026年4月3日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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