2023年の干支は『卯』 ウサギと触れ合える小動物園 鹿児島・鹿屋市(2023.1.6)
鹿児島ニュースKTS
新年最初の話題は、2023年の干支、ウサギと触れ合える鹿屋市の小動物園を特集します。
ウサギは跳びはねることから、飛躍や向上の象徴として親しまれ、繁殖能力が高いことから、子孫繁栄のシンボルにもなっています。
そんなウサギと触れ合えるのが、鹿屋市小動物園です。
合併前の鹿屋市の市制施行35周年を記念して、今から45年前の1977年3月にオープンした、大隅半島では唯一の公立の動物園です。
入園は無料。
動物の高齢化や、サルやイノシシなどの野生動物を捕獲して飼育することが禁止され、近年は種類が減っているものの、現在は13種類200匹以上を飼育しています。
毎日、愛情を込めて世話をしているのは、シルバー人材センターのお年寄りたちです。
動物たちの体調に気を遣いながら元気に働いています。
小動物園の一番人気は、ウサギコーナー。
まるで、パンダのような模様のウサギや、口元にヒゲが生えたような模様のウサギもいます。
ウサギに直に触って、生き物のぬくもりを感じることができます。
男の子
「きもちよくてかわいい。あったかい」
男の子
「かわいい。ウサギは大好き!」
母親
「初めて来ました。近くにあるって知らなかったので楽しいです」
母親
「こんなにたくさん動物がいるって知らなかったので、楽しかったです」
ウサギと、遊び終わった後の手洗い場にも注目です。
実はこれ、地元鹿屋市出身の俳優・哀川翔さんが寄贈しました。
鹿屋市シルバー人材センター鹿屋吾平支部 松本 葉子支部長
「哀川翔さんの実家がこの近くということで、手洗い場を寄贈してくださいまして。みなさん、ウサギのところから出てきたら必ず手を洗うようにしています。ウサギさんをどんどん繁殖させて、鹿屋市民の方にどんどん来ていただけるようにアピールしていきたいと思います」
2023年はウサギ年!
かわいいウサギに会いに出かけてみませんか?
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